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TorrentStorm - トレントストーム
スーパー硬派なファイル共有ソフトBitTorrent(ビットトレント)。BitTorrent自信は一切GUIを持っておらず、少々わかりづらいものであるが、Torrentのファイル転送プロトコルを使うオールインワンインターフェースを持ったBitTorrentクライアント、TorrentStorm(トレントストーム)というのがリリースされていたので、早速ためしてみた!
TorrentStormのダウンロードとインストール
サイトからソフトウェアをゲットする。ダウンロードにはもちろんBitTorrentでも可能だが、普通にexeファイルもダウンロードすることもできる。exeファイルはtorrentファイルの真下にリンクが配置してあるようだ。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、インストール開始。BitTorrentとは違ってちゃんとしたインストーラーが起動して、一般的な手順にしたがってインストールが進む。
TorrentStormの起動
起動すると各種設定内容の解説などが記載されたウインドウが表示される。このウインドウはTorrentStormの
Help>Getting Started...
でいつでも読むことが可能なので、とりあえずウインドウを閉じる。
メインのインターフェースの
View>Settings
を開きOptionsを選択、Associateボタンをクリックすると.torrentファイルがtorrentStormに関連付けされる。関連付けが正しく行われていないとWebページのリンクをクリックしてもキューをTorrentStormに受け渡すことができないので注意が必要だ。
またIEなどブラウザの設定にもよると思うがリンクをクリックした後リンク先のファイルを保存するか、開くかダイアログが開く場合がある。正しく関連付けが出来ていれば、開くを選択するとファイルの保存先を設定するダイアログが開き、選択した後DLのキューがTorrentStormに渡される。
後はTorrentファイルが載っているページからリンクをクリックするだけでダウンロードのキューがTorrentStormに追加される。デフォルトではリストにDLのキューが追加されていくだけで、実際のダウンロードは開始されない。(多分オプションで調節可能とは思う)
リストに表示されているキューを選択し右クリック、
Start Transfer
でファイルの転送が開始される。
じぶんの場合はBitTorrentを予めインストールしてあったのでルータの設定を特にすることは無かったが、このソフトがBitTorrentである限り、BitTorrentと同じマナーにしておいたほうがよさそうだ。
と、自分の場合ここまでまったく問題なくインストール、起動、ダウンロードすることができた。で、驚いたというか関心したのはリスト表示されたキューをダブルクリックして表示されるウインドウの内容。

ダウンロード中のステータスが表示される。ファイル全体のどの程度をダウンロードしたか、どのくらいのレートでアップロードしているのかを直感的に理解することができる。
デフォルトではすべてのチェックが外れているが、ダウンロード、アップロードのスピードを細かく調節することが可能。
ダウンロードしているtorrentファイルに含まれる実際のファイル。
視覚的に楽しい、ファイル全体のどの部分がダウンロードできたかを表示する。実際には楽しいだけであんまり役に立たないかも。
torrentファイルの素性(プロフィール)を確認できる画面(多分)
接続先の情報やステータス、左側はIPが表示されている。ここから見て取れるようにこのソフトは匿名性は薄いと思われる。見られても叱られないファイルを交換することを強くおすすめする。










