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Shareaza - シェアァザ(?)

bittorrent logo
以前Shareazaをインストールして1晩置いたらルータの様子がおかしくなり、恐らくShareazaのoutgoingなパケットが犯人だったと思うのだが、そのままアンインストールしてしまっていた。ところが最近Sharereactorが復活したようなので、Shareazaも再インストールしてみた。今のバージョンは2.2。

おさらい

SharezaはEDonkey2000GnutellaBitTorrentそして Gnutella2(G2)ネットワークでダウンロード/アップロードすることができる万能共有ソフトである。eDonkey、Gnutellaをサポートしているのでファイル検索までOKなので狙った獲物を逃さないイカシたやつだ。

でも、torrentファイルはBitCometとかに任せたほうが速いみたい。

ダウンロードとインストール

Shareazaホームページよりダウンロードして、ファイルをダブルクリックでインストール。

インストール直後に起動すると表示言語の選択画面が表示される。

自分は英語を選択した。言語を選択するとウイザード形式で各種設定を行うことができる。


このウイザードはキャンセルしても後でプルダウンメニューの
Quick Start Wizard...
よりアクセスすることも可能だ。
設定内容は

    • インターネット接続の状態
    • ファイル共有関連設定
    • P2Pネットワークの選択
    • Shareaza起動

になっている


まずはインターネットの状況の設定。自分はBフレッツ+ルータの環境なので、上の3つどれでも当てはまりそうだ。でも何か変な内容の選択肢である。一応正直にat homeにしておいた。


次に選択するのはポートの状況だ。自分ルータのポートマッピング機能を使って特定のポート番号をShareazaをインストールしたコンピュータのプライベートIPに割り当てるつもりなので、
Yes, I will set up port-forwarding for Shareazaにしようと思ったが、響き的にイマイチ気前がよくないので、No, I have FULL ACCESS to the internetと強気に出てみた。

同じダイアログで接続速度も選択する必要があるが、自分はBフレッツベーシックなので、LANに設定した。

次に設定するのはダウンロード先フォルダの設定だ。Shareazaの場合ファイルを共有しなくても性能には変わりありませんとある。エライ。自分はLANを構築して複数PCを利用しているのでネットワークドライブを設定して、そこを直接ダウンロード先に設定した。こうしておけばどのマシンからもファイルへ直接アクセスすることが可能だ。

次はユーザプロフィールの設定。Shareazaが理解できるP2Pネットワークのどれかが利用する情報だと思うが、適当に内容を入力する。

利用するP2Pネットワークを選択する。デフォルトで下2つのチェックボックスは外れているが、何かさみしいので全部チェックしてみた。

最後は

    • ウイザードを閉じたらネットワークに接続
    • Shareazaを起動したら毎回ネットワークに接続する
    • Windowsを起動したら必ずShareazaも起動

のチェックボックスだ。

細かい設定 ポート番号

設定が一通り終了したらShareazaの使うポート番号を確認する。ポート番号は基本的に6346のようだが、LAN内に複数インストールしてみたら、マシンごとに異なった数値になった。


他に運用しているソフトウェアが利用していないポートを入力してルータのポートマッピングの設定を行う。自分はよくわからなかったのでTCPとUDP両方をShareazaをインストールマシンのIPに設定した。

使ってみる

Shareazaを使ったファイル共有は大きく分けて2つある。どこかのページからファイルへのリンクを探すか、Searchタブより検索を行うかだ。検索は日本語もちゃんと入力でき、検索結果も良好に得ることができた。BitTorrentネットワーク以外は相変わらずスローなペースの転送だが、やはりファイルを検索できるのは強力だ。なんかダメだなと思っていたShareaza、スゲーできるやつだとわかりました。前回問題になったルータ不調は相変わらず起こるものの、実はBitcometとかでも起きていた症状なので、自分のルータ固有の問題なのかもしれない。