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eDonkey2000 Macintosh - イードンキー
ハッキリ言ってMacのファイル共有ソフト事情はよくわかってないのだが、とりあえずWindowsでもポピュラーなeDonkeyをためしてみた。
Windows用のファイル共有ソフトShareazaを使ってeDonkeyネットワークを利用してみたことはあるものの、いつもルータが止まってしまったり、自分の環境では快適とは言えない状態だった。しかしeDonkeyネットワークではファイル検索が行え、最近ではダブルバイトも入力できる強みもあり、かなりソソルものになってきている。
注意事項と特徴が、ココに記載されている。
eDonkeyのダウンロードとインストール
ダウンロードしてアプリケーションを好きな場所にコピーする。インストールはとても簡単だ。自分はアプリケーションフォルダにコピーして、ショートカットをドックにコピーした。
インターフェースはWindowsのものとほとんど同じだが、細かい作りが
MacOSXになっている。
インストールしてまず最初に行うべきなのがポート番号のチェックだ。
Optionsボタンをクリックして表示されるコントロールパネルのNetworkをクリックして割り当てられたポート番号をチェックする。
この図の中ではTCPが4662、UDP12159。UDPに関してはインストールしたときに動的に割り当てられるようなので、ここを必ずチェックする必要がある。
割り当てられた番号を必要に応じてルータのポートマッピング機能などを使って、インストールしたマシンのIPに割り当てる。
ドキュメントを読むとアップロードしないとダウンロードを絞る仕組みになっているので、この設定は結構重要だ。
Maximam Connectionsはダウンロード+アップロードのソケットの総数を決定する値なので、あまり大きな値を入力するとeDonkey以外のプログラムを快適に使用できなくなる可能性がある。自分はG5 1.6シングル+100M接続だが、60くらいが実用範囲だと思う。
各種設定がすんだらSearchタブで画面を検索に切り替えて適当な文字を入力してみよう。そうそう、左上のクラゲのアイコンがConnectedになっていないと、うまくネットワークにつながっていないので、設定を見直して起動しなおしてみるとよい。接続されていればクラゲが緑になってConnectedと表示されるはずだ。
ファイルは検索によって探すことができるが、実はeDonkeyのリンクを掲載しているページがあり、そのページのリンクをクリックすることによって転送を開始することも可能だ。ただしこの手のほとんどのページが著作権を無視したものなので、転送は自己責任で行うべきである。ためしたは著作権無視のダウンロードには強く反対する。
ダウンロード速度ははっきり言って高速とは言えないが、eDonleyを使っている人口を考えると、かなりの確立で目的のファイルを見つけることができるのも事実だ。2〜3日放っておくとファイルがHDDにあった、みたいな家宝は寝てまて的なソフトである。
古いマックをもてあましている人にはもって来いのソフトだと思う。

