懸賞からインターネットのオトク情報まで、オトクをためすサイトためした。

懸賞からインターネットのオトク情報まで、オトクをためすサイトためした。 | ▲トップ  

Azureus アズレウス(?)

まだベータ版とか言っているうちにもう2.2になってました。きそうなBitTorrentクライアントと思っていたら、やっぱり結構キテる模様。インターフェイスは完全に日本語になっているし、付加機能も便利そう。起動するにはJ2SE Runtime Environment (JRE) - JavaRunTimeというJavaアプリケーションを起動できるようにする環境をインストールする必要がある、と、いってもファイルをダウンロードしてインストールするだけ。何も難しいことはない。

J2SE Runtime Environment (JRE) のダウンロード

インストール

Java Run Timeが無事インストールできたら、いよいよAzureusのインストール。インストーラも全く変わったところはなく、普通のウィザード形式で、インストール内容を選択していくだけだ。

そのままどんどん次へボタンを押していっても良いがダウンロードファイルの保存先くらいは自分のわかりやすいところを設定しておくと便利かもしれない。

さて、ここでベータ版だけに起動しない場合があるらしい、そのときの対処方法は本家の日本語ページに記載されている。ためしたはすんなり起動することができた。

エラーが表示された場合

はじめて起動すると設定ウィザードが表示される。ここで便利なのがエラーメッセージウインドウだ。ためしたの場合はポートエラーが表示された。ためしたはルータを使って複数台のコンピュータで一つのインターネット接続を共有している。複数のコンピュータで様々なソフトを使ってデータ転送を行う必要があるのだが、ためしたの環境を外から見ればグローバルIPを一つしか持っていない一台の平民コンピュータ。ためしたの内側の環境から外へ何らかのリクエストを送ったとして、そのリクエストの返答はためしたのグローバルIPめがけて飛んでくるものの、内側のどのコンピュータへ返すかといった問題が発生する。この状況を交通整理してくれるのがポートマッピングで、BitTorrentに限らず大抵のファイル共有ソフトではポートの設定という作業が必要になる。

作業の内容は使っているルータによってことなるが、一般的にwebブラウザを使って192.168.0.1や192.168.1.1へアクセスして管理画面を表示し、ポートマッピングやNATというところで、このポート番号はプライベートIPの192.168.x.xに結ぶ付け、みたいな感じで行う。

まとめ

ちなみに割り当てられたプライベートIPはコマンドプロンプトでipconfigと入力してやれば表示される。DHCPを使用していると割り当てIPが変動してしまう可能性もあるので、BitTorrentを使用するマシンはマニュアルでIPアドレス設定しておくことをすすめる。

ポート番号をルータで正しく設定することができたら、ウィザードの中でいままでエラーと表示されていたところが、OKにかわるはずだ。

たしかに、使い勝手もよいのだけれど、JavaRuntimeが必要だというところだけが解せない。ためしたはJavaRuntimeをアップデートしていてWindowsがクラッシュし、2度とWindowsが起動しなくなった経験があるので、やっぱりBitCometの方が好き、Azureusは次点というところ。