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Google Earth

どこのカテゴリに入れようか迷ったけど、データがストリーミングで降ってくるということで、インターネットのカテゴリに入れてみた。GoogleEarthはまだベータ版なので、今ダウンロードサイトに行ってみたら、残念ながらダウンロードできなくなっていた。ためしたがためしたのは6月25日版のベータだが、大きな障害もなく数時間地球の周りをぐるぐる回って楽しむことができた。いやこれは楽しい。

GoogleEarthは地球上の様々な場所を実際の衛星写真で楽しむことができるのだが、その写真の解像度が異常に良い。はっきり言って自分の家のの屋根まで見えた瞬間、なんか危険な香りがしてきた。

ためしたがダウンロードできたのはv3.0.0336

  1. ダウンロードはGoogleEarth.exeというファイルだった。ダブルクリックでインストーラが起動し、ほとんどのソフトと同じ手順で、インストール場所を決定するだけ。

  2. 正しく起動するには、インターネット接続が必須だ。PHS接続で起動してみたが正直結構厳しいものがあった。と、言うのもGoogleEarthでは、カメラの高度にあわせて表示する写真の解像度が連続的に変わるために、常にサーバーへ最適の解像度をリクエストしてしまうためだ。しかし、キャッシュ機能もあるので一度訪れた場所なら、素早く表示することができる。

  3. 起動するとこんな感じ

    地球が中央に表示されて、ゆっくり地球に近づいている。この状態で左マウスクリックで地球を回転、右クリックでズームイン・アウトを行うことができる。

  4. さてビビったのはこのへんから

    ご存知日本です、やっぱり韓国って近いなぁーなんて思いつつ、さらに寄っていく.

  5. 東京湾です


  6. うお、羽田空港の滑走路がみえるぞ


  7. ん?滑走路に飛行機がいる!


  8. !!もう、ここまでくると冗談、JALって読めるし...。


実はここまで高い解像度で見れる地域はまだ少ない。とは言え大抵の地域をそれなりに見ることが可能だ。一般的に出回る写真がこの解像度ってことは、本気な人たちはもっと見える道具持ってるんでしょうねー。でもホワイトハウス見てみたらちゃっかりモザイクになっていたりして、なるほどなんて思ったりして。Googleによると高解像度の写真は随時追加されていくということなので、全地球をカリカリの解像度で見ることも、近い将来できるんではないでしょうか。

さてGoogleEarthの機能はこれだけではない。GoogleEarthは地形の高さまで知っているのだ。下のキャプチャ画面は富士山の横でカメラを横に倒してみた状態。

この状態でも視点をくりくり変えることができる。

NewYorkなど大きな都市に至ってはこんな表示も可能

さらに、このマップの上にホテルやレストランの名前まで表示することができるのだ。なんかもうわざわざ外国に観光なんていかなくてもいいやみたいな気持ちになってきます。

問題点を挙げるとすれば、写真の古さだろうか。地域によっては冬に撮影されたものだったり、古いのになると数年前では?と思えるものもあった。

残念ながら、今は肝心のソフトをダウンロードすることができないが、単純にベータだからちょっと待ってねということなので、正規版に備えてブロードバンドの導入を考えてみてはいかが?ちょっと強引?地球の上をするする飛べますよ。